交通事故に遭ってから半年、一年と経っているのに首の痛みが続いている。
病院では「レントゲンに異常がありません」と言われ、保険会社からは「そろそろ治療を終了しましょう」と言われている。
こんな状況、つらいですよね。
実は江別市でも、むちうちで当院を訪れる患者さんの中に「医学的には治ってるはずなのに痛みが続く」という方が多くいます。そしてその痛みの背景には、レントゲンには映らない『心の疲れ』と『ストレス』が隠れていることがあります。

保険会社とのやり取りで、心が疲れていませんか?
交通事故の治療は、医学的な回復だけではなく、保険会社とのやり取りという別の課題も生まれます。
よくあるのが、こんなパターンです。
パターン① 治療費の打ち切りを告げられる 「平均的な治療期間を過ぎたので、そろそろ治療費の支払いを終了させていただきたい」
患者さんはこの言葉を受けて、こう感じることがあります。 「でも痛いのに…」「自分は治ってないのに…」
この不安感が、体をさらに硬くしてしまいます。
パターン② 医学的な根拠を求められる 「画像検査に異常がないので、医学的根拠が見当たりません」
レントゲンやMRIに映らない痛みは、実は珍しくありません。でも『医学的根拠がない』と言われると、患者さんの中には「自分の痛みは本当じゃないのか?」という疑問が生まれることがあります。
パターン③ 通院回数や治療内容の制限 「弊社の基準では、このような治療方法は適用外になります」
保険会社と医療機関の基準にズレがあることで、やりたい治療が受けられないジレンマが生まれます。

これらのやり取りの中で、患者さんが感じるのは『自分は悪くないのに、なぜか責められている気がする』という感覚です。
心の疲れが、体の痛みを長く続かせる
ここが重要なポイントです。
交通事故の被害者なのに「自分が何か悪いのか」「自分の痛みは本当なのか」という思い込みが生まれると、体がどうなると思いますか?
交感神経が優位になります。
つまり、心身が『戦闘モード』になるんです。筋肉が緊張し、血流が悪くなり、睡眠の質も低下します。その結果、体は回復できず、痛みが長く続いてしまう。
江別市内の整骨院・整体院である当院でも、患者さんから「保険のことで気が気でなくて、夜も眠れない」「自分が悪いわけじゃないのに、なぜか責められた気がしている」という話をよく聞きます。
その状態では、いくら施術を受けても、体は『戦闘モード』のままなんです。

交感神経・副交感神経のバランス図
本当に必要なのは『安心』と『支援』
だからこそ、当院(江別市新栄台のふくい整骨院・整体院)では、施術だけでなく、患者さんの心の不安を減らすためのサポートも行っています。
筋膜リリース・電気治療で、体をほぐす 痛みを緩和させるために、筋膜リリース療法や電気治療で筋肉の硬さを取ります。
保険や法的なことで困ったら、相談できる 被害者請求への切り替え、弁護士さんの紹介、必要に応じて医療機関への紹介も行っています。患者さんが『一人じゃない』と感じるだけで、交感神経の緊張が少し緩むことがあります。
医学的な説明をして、不安を取り除く 「レントゲンに映らないのに痛いのは、こういうメカニズムなんですよ」という説明をすることで、患者さんが『自分の痛みは本当なんだ』と安心できます。
よくある質問
Q. レントゲンに映らない痛みって、本当にあるんですか? はい、あります。むちうちは軟部組織(筋肉や靭帯)の損傷であることが多く、画像検査には映りにくい特徴があります。ただし痛みは本物です。
Q. 保険会社から打ち切りを言われたら、どうしたらいい? 被害者請求への切り替えや、弁護士さんへの相談も選択肢になります。当院でも情報提供や紹介ができます。
Q. 弁護士さんに相談するのに費用がかかりませんか? 多くの場合、交通事故は成功報酬制(解決時に示談金から弁護士費用が支払われる仕組み)なので、最初は費用がかかりません。
Q. 当院での治療期間は、どのくらい目安ですか? 症状の重さや患者さんの回復スピードで異なります。初回カウンセリングで、患者さんの状況をお聞きした上で、目安をお伝えします。
悩んでたら、一人で抱え込まずに相談してください
交通事故のむちうちは『医学的な回復』と『心の安定』の両方が必要です。
痛みが続いているあなたの不安は、本当のものです。
江別市新栄台のふくい整骨院・整体院では、患者さんが『また元の生活に戻れる』と感じるまで、施術と情報提供でサポートしていきます。







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